木造住宅耐震改修助成制度とは、木造住宅の耐震改修設計及び耐震改修工事に要する費用の一部を、木造住宅が所在する市町村が補助するものです。 耐震改修設計及び耐震改修工事に要する費用の3/4(最高90万円)が補助されます。
京都府では昭和56年5月以前に着工した木造住宅を対象に、市町村と協力して耐震化を支援しています。府内の木造住宅の耐震化を促進するため、補助金額等を拡充する内容となっています。
※市町村により制度の有無・内容が異なりますので詳しくは市町村窓口へお問い合わせください。
詳しくは京都府建築指導課までお問い合わせください。
〒602-8570 京都市上京区下立売新町西入る 京都府庁2号館5階
tel:075-414-5346/fax:075-451-1991
※当分の間「改修後0.7以上に向上させるもの(1階を除く部分の評点を低下させずに、1階部分の評点を0.7以上に向上させるものを含む)」も対象にしています。
上記項目を満たすためには、耐震診断結果が必要です。
耐震診断事業が拡充され、3,000円で耐震診断が受けられるようになりました。
木耐協とは…日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の略で、平成10年7月に民間の任意団体、木造住宅耐震補強推進協議会として発足し、平成11年3月4日より国土交通省(旧建設省)を主務官庁とする協同組合です。
木耐協では、耐震技術認定者の資格を持つ技術者による耐震診断を無料で行っております。
木耐協へ耐震診断を申し込むと、木耐協の組合員である株式会社グラーツ設計事務所(フジ・ホーム)へ委託されます。
フジ・ホームでも無料耐震診断を行っております。お住まいに耐震の不安をお持ちでしたら、ぜひフジ・ホームまでご連絡ください。