「私たちを守るはずの家が凶器になる」そんなこと考えたことありますか?
残念ながら必要な安全性能を満たしていない家屋が多いのが事実です。安心して暮らせる毎日は、家が安全であることが条件です。木耐協では耐震診断を通じて家屋の安全性の見直しを提案しています。
当社は、わが国に最も多く存在する軸組木造住宅の耐久、及び耐震性能の向上を目的として、住宅の正確な耐震診断と適切で安価な耐震補強策の提案を行い、お客様の財産・生命を災害から守っていく使命を持つ会社として社会からの信頼を獲得していく考えです。
フジホームは、国土交通省が主務官庁を務める『日本木造住宅耐震補強事業者協同組合』(以下木耐協)に加盟しており、耐震工法の研究・普及に協力しています。 また、 木耐協公認の『一般耐震技術認定者』が診断を実施し、耐震診断書を発行した上で安心して耐震リフォームを提案させていただきます。
耐力壁は壁を新設する場合と既存壁の剛性を高める場合があり、既存壁は、外壁をはがして外部から補強する方法と、室内側から補強する方法があります。柱と横架材の接合部に金物を取り付け、耐震ボードを張ります。
建物外部より、外壁等を壊さずに基礎・土台・柱を接合。
一体化として耐久強度を高め、地震・強風による柱のほぞ抜け防止にも有効です。
STEP1.電話・お問い合わせフォームから申し込み
電話・フォームから申込みいただきますと、診断にお伺いする日程についての電話連絡が入ります。
ご都合のよい日時を打ち合わせて決めてください。
STEP2.連絡後、診断のために設計図面をご用意ください
診断に使用しますので、診断当日までにご自宅の設計図書(図面)をご用意下さい。
また、浴室や押入れの天井にある点検口および床下収納庫などから、屋根裏・床下に入れるようにしておいて頂くようお願いします。
STEP3.診断技術認定者が診断を行います 一般耐震技術認定者講習会を受講し、考査に合格した認定者が現地調査を実施します。所要時間は、お家の状態によっても変動しますが、おおよそ2時間〜3時間程度です。
STEP4.診断書の作成 国土交通省住宅局建築指導課監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法に基づき、木耐協事務局にて診断結果報告書を作成いたします。
STEP5.結果報告
耐震診断結果報告書をお届けします。
報告書の内容説明やどのように補強していけばよいのか等のご提案もいたします。
※木耐協発行の耐震診断書には、必ず木耐協の印が捺印されています。